にんにくの歴史は紀元前まで遡ります

にんにくが食料として人気になった今日までの歴史について説明しています

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にんにくが親しまれるようになったのは・・・

 にんにくの歴史は、紀元前からあったという事が古代エジプト、ローマ、中国、インドの歴史から知ることができます。古代エジプトではピラミッドの内部の壁画より労働者が、にんにくを食べて厳しい環境下でも働いて、疲労回復や滋養強壮に役立っていたことが記されています。またツタンカーメンの墓の中から発見されたのが最初ともされていて、にんにくには魔除けの力があると信じられてきました。特に4000年の歴史がある中国ではにんにくの効果はどんな薬よりも効くとされ、心筋梗塞や脳梗塞等の治療ににんにくのエキスを点滴投与する方法が今でも伝えられえいます。

 そして近年では疲労回復や滋養強壮もそうですが、生活習慣予防や、がん予防にも効果的です。アメリカの国立ガン研究所『デザイナーフーズ』でもにんにくは、生姜やキャベツ等よりもトップクラスの健康食として科学的にも証明されています。こういったことからも世界的にもにんにくは愛されているということがわかります。

 そして日本では4世紀頃から古事記より知ることができるほど昔から注目されている食材なんです。しかし、素朴な日本食にはにんにくの存在は大きく、臭いがキツい事からも薬用として使用するのが殆どで需要はさほどありませんでした。しかし戦後から徐々に増えた食の多様化によりにんにくが香辛料としても好まれるようになったのです。そして今日では年間の生産量も増えています。

 また2月29日はにんにくの日として4年に1度だけですが日本各地でにんにくに関するイベントが開催されています。スーパーでそれとなく並んでいるにんにくですが、実は歴史がとても深いんですね。

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